160円超でガソリン課税停止に 政府税調、制度の全容決定
政府税制調査会は18日、今年初めての全体会合を開き、ガソリン価格が一定水準を超えた場合に課税を停止する制度の全容を正式に決めた。レギュラーガソリンの全国75都市の平均小売価格が3カ月間続けて「発動基準」の1リットル当たり160円を超えた場合、25・1円の課税を停止する。その後、同じ期間「解除基準」の130円を下回った場合には、25・1円の課税を復活させる。
どうも、リーマン以降世界の金の流れが変わったらしい。
かつてはアメリカのヘッジファンドに資産運用を任せてきた金持ち連中が、ヨーロッパ系のファンドに鞍替えしてるという。
アメリカのヘッジファンドは一つターゲットを決めると、とことん攻めて最後はチキンレースを始めるけれど、
ヨーロッパ系のファンドは、もうちょっと穏やかと言うか、そこまで極端はしないというか。
先月は金で稼ぎーの、今月は原油で稼ぎーの、見たいな?
またアメリカに資産を任せるのが流行るようになれば、原油暴騰もありうるけど、どうかなあ。一度地に落ちた信用は取り戻せないと思うけどなあ。