エキサイトで一部(毎日)の記事にトラックバックを書けるのが少々面倒になりました。
一手間必要というか、事前に用意が必要になってメンドクサイ。
以前のように、クリック一つでトラバとはいかない場合が生じるようになっています。
このチキンっぷり。
ちょっとむかついたのでもののついでにマスコミの今後について、ちょっと書いてみようと思う。
先日、三橋さんのマスゴミ崩壊という本を読んだことだし。
マスコミが生き残るには、どちらか思想的に傾きまくって
「俺たち傾いてマース、偏った人たち寄っといで」とやるか、身にも毒にもならない、余計な色付けしない
ただの情報発信ツールと化すか、しかないと思う。
前者を目指しているのが産経とか中日とか琉球とか、後者を目指しているのが(どちらかというと)日経や朝日。(どちらかというと、と付けたのはそういう仮面をかぶろうとしているだけだから。)
とはいえ、当の記者たちは、そのどちらも嫌な模様。
古参の記者は、かつての全能感が忘れられないし、好きなように世間を操作する楽しさを忘れられないで居る。
今回の政権交代なんて、その爽快感が再び味わえて大喜びって感じ。
他人を操ることほど楽しいことは無いもんな。
で、今「まだまだ、マスコミもやれるじゃん」派と「このままだと、あぶねえだろ」派が生まれてます。
「まだまだ、マスコミもやれるじゃん」派は、かつてと同様マスコミ権力を行使し続けられると自信をつけちゃった派。
「このままだと、あぶねえだろ」派は 多少は時代の流れを感じて、このままの流れではかつてと同様のマスコミ権力を行使し続けられないと危惧する派。
まあ、どちらも救いがたいわけですが。
若手になってくると多少はネット世界も分かっていて、炎上を恐れるブロガーのような状態になっている。
そうなると記事も丸くどっちつかずになってくるわけで。
私が感じるのは大体その三パターンぐらいの記者の存在かな。
厳密にそれで分けられるというわけではないけれど、その傾向にあるって感じで。
イロイロある記事のなかで、それがどちらの傾向の記者かなーと思いながら読むともしかしたら面白いかな?
考え方に差異のある、しかも自己主張の強い記者たちが、一つの紙面上に同居しているわけですよ。今は。
で、その同居状態がいつまでも続けられるものなのかなーなんて、思ったり、ね。