閣僚から「仕分け」批判…防衛相や総務相、農相
政府の行政刷新会議(議長・鳩山首相)が行っている「事業仕分け」作業に対し、13日の閣議後の記者会見で閣僚から批判が相次いだ。
北沢防衛相は、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)の一部が仕分け対象となったことに対し、「日米間でも、もう少し透明性を高めなければいけないという議論があり、話し合いを水面下でやっている。対アメリカとの関係も考慮して、防衛省に任せて(日米間の)進展を見てからにしてもらいたい」と述べ、日米関係への影響に懸念を示した。
原口総務相も、同日の仕分け作業で地方交付税交付金が対象となることについて、「地方交付税は地方独自の財源だ。どこかで(必要性を)一方的に決めていいものではない」と反発した。赤松農相は、「(仕分けの中で)指摘する人たちが分かっていない点もある」と指摘した。
これに対し、藤井財務相は「仕分けの結果は真摯(しんし)に受け止めて予算編成に反映させる」と述べ、判定に従って歳出削減に取り組む姿勢を強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091113-00000601-yom-pol
これに便乗した事業廃止も行われているらしくてね。
近所のおばちゃんが来春で職を喪うそうな。
簡単な理屈だね。
埋蔵金だと思っていたモノが埋蔵金では無かったなら、それでもなお金を搾り出そうとするのなら、人を切るしかないんだから。