首相、民主の公約修正を批判 鳩山氏は保守路線けん制
与野党党首は5日、公示まで2週間を切った衆院選に向けて、候補者てこ入れのため各地に飛び支持を訴えた。自民党の麻生太郎首相は鳥取、岡山両県を遊説し、民主党がマニフェスト(政権公約)の日米自由貿易協定(FTA)締結方針の修正を決めたことなどを批判。民主党の鳩山由紀夫代表は福井、石川両県を回り、「保守色」を前面に出し民主党を攻撃する首相をけん制した。
まあ、もとより民主党のマニフェストがダメダメなのは、以前から検証してきた人間には周知の事実。
理想ばかりで深く考えずに作った公約ばかりだから、実行された日には致命傷を食らう国民続出、と。
自民を手放しで支持するつもりはないが、自民の政策がパっとしないのは、Aさんを救えばBさんが泣くはめになる現実の中では、一方に大ダメージを食らわせない為にぬるくなってしまうもの。
決して利権やしがらみだけの問題じゃない。