<麻生首相>定額給付金、撤回を改めて拒否…衆院予算委
衆院予算委員会は8日午前、麻生太郎首相と全閣僚が出席して08年度第2次補正予算案の審議に入った。首相は定額給付金について「単年度限りの措置だが、持続的経済成長に結びつく一つのきっかけになりうる。2次補正からこれだけを取り外す考えは持っていない」と述べ、野党の撤回要求を改めて拒否した。石原伸晃氏(自民)の質問に答えた。
首相は同給付金について「消費刺激効果も大きく、GDP(国内総生産)を押し上げる」と意義を強調。「1次補正、2次補正、09年度予算と切れ目なく実施することが不況からの脱出に重要だ」と予算の早期成立に協力を求めた。
また、国家公務員の天下り問題について「早期退職慣行をやめると人件費が膨れる。民間企業はしかるべき時に昇級が止まったり、努力している。民間に準ずることを考えることが正しい」として、給与体系の見直しを検討する姿勢を示した。
タロサも他人の意見を律儀に聞いているから悪い。
給付金を出しているほかの国で、「無駄だった」だの「無意味」だのと言われている国があるのか?
遅いベストより、早いベター。
四の五の言わせず強行してしまえば良かったんだ。
高額所得者「盛大に消費を」=定額給付金、自身は明言避ける-麻生首相
麻生太郎首相は8日午後の衆院予算委員会で、2008年度第2次補正予算案に盛り込んだ2兆円の定額給付金について「高額所得者がもらった場合は盛大に消費していただくのが正しい」と述べ、消費刺激による景気回復のため、高額所得者も受け取って使うべきだとの考えを強調した。
自身が給付金を受け取るかは、「まだ予算が通っていない段階で話すのもいかがなものか。今後、判断させていただく」と明言を避けた。民主党の菅直人代表代行への答弁。
菅氏は、過去に首相が給付金を受け取る高額所得者を「さもしい」と発言し、その後、方針転換したことについて「これが政治のリーダーのやることか」と批判。これに対し、首相は「個人の判断をわたしの命令で縛るのはいかがか」と、給付金受領は個人が判断すべきだとの見解を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000117-jij-pol
金持ちにじゃんじゃん使わせろと、私はずーっと言っています。
だからタロサも給付金を受け取るべきだし、毎晩バーで飲み歩くべきだ。