麻生内閣、不支持が支持を上回る 読売調査
読売新聞社が2008年11 月1~3日に実施した全国世論調査(電話方式)で、麻生内閣発足後はじめて不支持率が支持率を上回った。麻生内閣の支持率は10月の前回調査比で5.4ポイント減の40.5%、不支持率は同比3.3ポイント増の41.9%だった。政党支持率では、自民が32.4%と10月時点よりも6.3ポイント減と大幅に減らした。民主は23.4%で同0.9ポイント減。麻生首相が10月30日に発表した景気対策が、支持率に結びつかなかったかたちだ。
麻生の強みはマスコミの報道関係なく支持しているコアな層(しかも、欠点として報道される部分を支持している)を持っている事かな。
何もしないうちから叩くマスコミも相変わらず。