<朝日「死に神」報道>犯罪被害者の会が抗議
死刑執行の件数を巡り、朝日新聞18日付夕刊1面のコラム「素粒子」が鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した問題で、全国犯罪被害者の会(あすの会)は25日、朝日新聞社に趣旨の説明を求める抗議文を送付した。
文書は「感情を逆なでされる苦痛を受けた。犯罪被害者遺族が死刑を望むことすら悪いというメッセージを国民に与えかねない」と抗議した上で、「法相の死刑執行数がなぜ問題になるのか」などと回答を求めている。
同社広報部は「真摯(しんし)に受け止め、速やかにお答えする」とコメントした
死刑廃止論を唱えるのは、まあいいだろう。日本には思想の自由ってものがある。
だけど、自由には責務もつくことを、よく考えないとね。