尖閣問題で、台湾の在留邦人に注意促す
台湾で反日感情が高まっている問題で、日本の対台湾窓口に当たる交流協会台北事務所は2008年6月16日、在留邦人に注意を促す異例の通知文書を日本人学校などに配った。
文書では、尖閣諸島近海であった海上保安庁巡視船と台湾遊漁船の接触事故を巡り、「現在、台湾内で反日の機運がこれまでになく高まっており、台湾で生活する日本人の皆様の安全を脅かす可能性があります」と指摘。そして、政治的な集会・会話への参加回避、学生・生徒の複数行動の徹底、非常時への準備をするよう注意を呼びかけている。
日本籍の児童と母親らが中年男性に殴られる…台中市
日本交流協会が昨日、身の安全について日本人に注意を求める通知を出したそばから、現実に日本人小学生と母親が殴られた。
台中市日僑学校の放課後、日本人の母親 3-4人が子供を連れて公園で遊んでいたところ、公園に侵入した1人の中年男性が子供・母親全員を見境いなく殴打した。
学校は注意するよう父兄らに通知を出した。
警察は現在容疑者を捉え逮捕している。
<中略>
他の日籍人に怪我人が出ることを憂慮し、警察側は1週間続けて2名の警官をスクールバスの停留所に派遣し、予期せぬ再発を防止する。
http://www.tvbs.com.tw/NEWS/NEWS_LIST.asp?no=yu20080618124333
余計な配慮なんかしないでいいから、事実を正確に報道しろよ。