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毒餃子、やっぱり中国で混入でしょ
ギョーザ中毒、殺虫剤は大阪港陸揚げ前に付着か

 中国製冷凍ギョーザによる中毒問題で、大阪府枚方市のスーパーから回収され、袋から有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が検出された製品には、日本国内の流通過程で殺虫剤が付着する機会が極めて少ないことが卸業者らの証言でわかった。通常、中国の工場で密封された段ボール箱が開かれるのはスーパー納入後とされ、警察当局では、メタミドホスの混入・付着は大阪港陸揚げ前だった可能性が高いとみて経緯を調べるほか、枚方市のスーパーで同時に売られた製品の回収・特定も急ぐ方針だ。

 ◆枚方回収分、箱詰め開けず

 枚方市のスーパー「ハッピース枚方」から回収された「中華deごちそう ひとくち餃子(ギョーザ)」は昨年10月1日、中国河北省の「天洋食品」の工場で製造・袋詰めされ、12袋ずつ段ボール箱に梱包(こんぽう)。2箱を1セットとする形にしてひもで縛り、コンテナに積み込まれた。

 コンテナは、天津新港を11月2日に出港し、同6日に大阪港に到着。同7日、輸入元のジェイティフーズ(JTF)から大阪検疫所に届け出があり、8日に輸入届出済証が交付された。検疫所の担当者は「この間、書面審査のみで、箱を開いていない」と話す。

 9日に通関手続きが行われ、その後、JTFが委託する「キユーソー流通システム」(東京)の大阪市内の倉庫で保管され、12月7日、京都府久御山町にある卸会社「旭食品」(本社・高知市)の近畿冷凍流通センターに運ばれた。

 同センターの佐々木博志センター長も「ひとくち餃子は、段ボール箱で梱包したまま取引先に卸した。事前に箱を開けた形跡など異常はなかった。こちらが保管中に殺虫剤を使うこともない」と証言する。

 一方、兵庫県高砂市の一家3人が今年1月5日に食べたギョーザは、兵庫県加古川市の「イトーヨーカドー加古川店」で売られていたもので、枚方市の製品と同じ昨年10月1日に製造された。大阪市の「キユーソー」の倉庫から昨年12月6日か8日のいずれかに、別の卸会社「日本アクセス」(本社・東京都世田谷区)が運び出し、イトーヨーカドー各店に出荷された。店の従業員が箱を開けたという。

 JTFでは「段ボールを開けた形跡があれば保管や流通段階で分かるはず」としている。

 ◆25袋すでに販売…枚方のスーパー

 「ハッピース枚方」には12月27日朝、同センター委託業者のトラックで3箱が運び込まれた。1箱に12袋ずつ入っているため、計36袋だったとみられるが、回収11袋をのぞく25袋はすでに販売された。今のところ、健康被害の訴えなどは届いていないという。

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20080204p102.htm


毒ギョーザ問題 中国で人為的混入強まる

 中国製ギョーザ中毒事件で、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が中国国内で冷凍ギョーザの商品に混入したとの見方が強まっている。殺虫剤が日本国内で入手困難なうえ、被害者が出た2商品の接点が中国国内に限られるためだ。政府高官も3日、中国国内での混入の可能性を示唆。警察当局は中国側の製造・流通過程について情報収集を始めた。ただ、中国側が殺虫剤の使用を否定するなか、新たにギョーザ6袋の外側からメタミドホスが検出されるなど、謎は多い。原因究明の見通しも不透明だ。


2商品の接点

 「問題のギョーザの流通ルートが全部一致しているのは、製造元の(天洋食品の)工場から天津港までだ」。政府高官は3日、こう指摘し、中国国内での混入の可能性を示唆した。

 千葉、兵庫両県で中毒症状を起こした「CO・OP手作り餃子」と「中華deごちそうひとくち餃子」の製造後の流れや流通ルートはこうだ。

 手作り餃子は昨年10月20日に約6800パックが製造され、10月29日に天津を出港、同月5日に横浜に入港した。ひとくち餃子は昨年10月1日に約8200パックが製造され、11月2日に天津を出港、11月6日に大阪に入港した。

 共通ルートは天洋食品から天津の間だけ。日本国内の流通ルートには2商品に接点がない。中毒被害があったのは千葉、兵庫両県と離れた位置にあり、日本国内での混入の可能性は低い。

 これに加え、中国国内ではメタミドホスが闇で流通しているのに比べ、日本国内では流通していなく入手困難な点が、中国国内混入説の根拠だ。

 捜査幹部の1人は「メタミドホスが日本国内で混入した可能性をつぶすことが捜査の焦点」と話しており、警察当局は商品の製造・梱包(こんぽう)過程で混入した可能性が高いとみている。



人為的?

 岸田文雄国民生活担当相は3日のフジテレビ番組「報道2001」に出演し、「薬品の量などを考えると、(残留農薬ではなく)どこかで何かの理由で入れられたと理解している」と述べ、メタミドホスが人為的に混入された可能性が高いとの認識を示した。

 千葉市の母子2人が中毒症状を起こしたギョーザから、130ppmと基準の100~400倍と極めて高濃度のメタミドホスの成分が検出された。ギョーザ1キロに130ミリグラムが混入していたことを示し、残留農薬のレベルとはけたが違う。

 食品衛生法ではメタミドホスの基準はニラ0・3ppm、キャベツ1ppmと定められており、残留農薬の可能性はほとんどないという。

 天洋食品の工場では大量の野菜、豚肉、調味料を混ぜてギョーザの具を作り、皮で包んで成型。冷凍して袋詰めにし、段ボール箱に詰める。高濃度のメタミドホス混入が限定的な現状から、具作り工程の後に混入されたとみられる。


捜査長期化

 警察当局は現在、大量の商品の鑑定を進める一方、天洋食品の工場を調査した日本生活協同組合連合会幹部や双日食料幹部らから工場の状況について説明を受け、製造・流通過程について調べを進めている。新たに判明した6袋の外側からの検出では、中国国内での袋詰め以降の過程で混入された疑いがあるとみている。

 ただ、中国の「食の安全」への批判が高まり、中国側が“過敏”になっているため、「非常にデリケートな事件。慎重な捜査が求められる」(捜査幹部)といい、捜査は長期化する見通しだ。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080204/crm0802040007000-n1.htm


むしろ、どうやって日本国内で混入させるのかと。

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    by oneearth | 2008-02-04 20:14 | 中国
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