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駆け込み整形が後絶たず?!“容姿差別激しき国”の就職事情―中国 2007年7月、中国の学校は卒業の季節を迎えた。各大学キャンパスでは卒業を惜しんで記念撮影をする大学生らでいっぱいだ。ただ、厳しい就職状況を受け、仕事が決まらない学生が多数いるのも事実。彼らの焦りは募るばかりだ。 近頃、就職を有利にするため整形をするべきか、否かについて議論が高まっている。中国では接客業などの募集には「容姿端麗」との条件が堂々と書かれており、容姿差別が激しい国とも言われている。そのため就職前に駆け込みで整形手術を受ける若者が後を絶たないという。 一般論では、就職のために整形まで必要かと疑問視する声が圧倒的だが、こと自分の子供のことになると親の考えは大きく異なるようだ。少しでもいい仕事につけるように出来ることならなんでもやってやりたいというのが親心だろうか。(翻訳・編集/KT) http://www.recordchina.co.jp/group/g9693.html