ウトロ地区の現状を取材
韓国メディア、宇治で
在日韓国・朝鮮人が暮らす京都府宇治市伊勢田町、ウトロ地区の土地問題で、買い取り交渉が難航する中、韓国の支援団体とマスコミの関係者計6人が現状を伝えようと同市を訪れている。4日には住民や支援者、市を訪ね、現状や課題を聞き取った。
ウトロ問題は、韓国でも関心が高く、4月には国会でも議論に上った。今回の来日は韓国の支援団体「ウトロ国際対策会議」が呼びかけ、同会議の2人のほか、テレビや週刊誌、インターネット新聞の3社の記者とカメラマン4人が2日、来日した。
一行はこの日、同地区内に暮らす在日一世の文光子さん(87)宅を訪れ、文さんが受けた差別や土地問題をめぐる苦悩に耳を傾けた。宇治市役所では梅垣誠総務部長と面会し、実態調査や所有権問題解決後の市の対応について質問した。
週刊紙「ハンギョレ21」の鄭寅桓(チョンインファン)記者(38)は「韓国、日本、宇治市がそれぞれの役割をより積極的に議論する必要がある」と話していた。一行は5日に帰国し、各媒体でウトロ問題を特集するという。(山本陽平)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007070400166&genre=C4&area=K20
なんで在日の内輪もめに日本が役割なんか持たないといけないんだ。
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