弁護活動に対する違法な攻撃を許さない弁護士緊急アピール
「弁護活動に対する違法な攻撃を許さない弁護士緊急アピール」を508名の有志弁護士が発表しました。当職も末席に名を連ねております(たぶん間に合ったと思いますが。)。共同通信
ところで、この件、弁護士会の動きがはっきりいって鈍い。このようなアピールは、まず弁護士会が率先してやるべきでしょうに。弁護士自治を破壊する橋下弁護士の慫慂を放置することは、自らの首を絞めることにつながるものです。自治の破壊をする「自由」を認めるような価値相対主義など不要です。
http://yaplog.jp/lawyaz-klub/archive/2344
どこが遺法になるのか激しく分からないので、法的根拠を教えて欲しかったり。
いやしかしこの弁護士のブログ。
平和のカテゴリーとか開くと、なんか凄いな。
それはそれとして、2chスレでちょっと気になる発言があったからメモ
前スレ>>974
(http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182438130/974)
漏れ個人としては、安田弁護士の弁護方針には全く賛同できないが
だからといって懲戒に値するとまでは思わない。
ただ、これは漏れ個人の考えであって、
中には本気で彼を懲戒しなければならないと考えてる香具師もいるだろう。
もちろん、それはそれで一つの考え方だから漏れは否定しない。
どんどんやればいい。
ただ、そういった香具師が懲戒請求をしても、きちんとした法的主張の形で
構成して請求書を書かなければ、全く相手にして貰えないわけさ。
これは懲戒制度が政治的な陳情の類と違って、法律上の手続である以上
当然のこと。
だとすれば、本当に懲戒してやりたい考えてる香具師に、その書き方、
構成の仕方、つまり最低限のプロトコルだけはアドバイスしてやらにゃ、
そいつの主張は相手の耳にはいることさえ叶わずにハネられてしまう。
だから、今までグチグチとまだるっこしく書いてきた。
ただ、主張の中身、まさしく請求書の文面は、請求したい奴が自分の考えを
法令と事実に照らして構成し、書くべきものだから、漏れは容喙も助力もしない。
それだけのこと。
66 名前: 名無しさん@八周年 投稿日: 2007/06/22(金) 19:34:37 ID:/i1h4fle0
>>36
だから、あのPDFのテンプレートじゃ甘いわけさ。
「苦情」や「意見」としては通用するけど、「法的主張」というには少し脇が甘い。
漏れは東弁宛のやつしかみてないけど、たとえば表現的な部分でいうと
「到底理解できないし理解したくもない」とか「としか思えません」というのは
個人的な所感としか受け取られない。それにテンプレの事実の摘示の仕方や
法規への当てはめ方では-少なくとも懲戒処分に関する事項を決めるという厳格な
手続の場では-大雑把、抽象的過ぎるという評価は免れないだろう。
むしろ、「誰それは、いつ、どこで、誰に対して、どのような行為をした」という
事実をきちんと羅列して「それは××の×条×項にいう▲▲にあたる」という
ことを一つ一つ愚直に(←ここ重要)摘示していかないと。
「報道を見れば判るとおり」「当たり前のことを今さら書き連ねる必要ない」という
批判を受けるかも知れないけど、そういう事実と当てはめの積み重ねが大切。
何も難しいことじゃない。
でも、必ずしも懲戒処分にすることが目標とは限らないわけで