年金カード構築が目玉 新憲法づくりも明記
自民、公明両与党の参院選統一公約となる重点政策原案が21日、明らかになった。集積回路を組み込んだ年金カードによる新たな年金記録管理システムの11年構築を打ち出したのが目玉。憲法改正に関しては「新しい憲法づくりをめざす」と明記。ただ公明党は抑制した表現を主張している。年金問題を10項目の1番目に挙げ、「最後の1人まで全額受給」と強調。社会保険庁解体や年金一元化も盛り込んだ。
折角の目玉に水を差して悪いけど、集積回路とかはもうどうでもいい。
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