【著作権】とんでもない法案が審議されている
ここから拾った情報。
著作権というのは、著作者が権利を侵害された!!と思ったら告発できる権利なわけですが、それが「非親告罪化」、要するに著作者関係なく警察・司法が独自の判断で逮捕できるように法改正されるかもしれない、というお話。
これ、かなり問題ですよ。
知的創造サイクルに関する今後の課題(pdf・15~17ページ)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/cycle/dai8/8siryou2.pdfでも指摘されていますが、
例えば今日のエントリー
ひさしぶりに著作権の話(関連エントリー
特攻娘、外務省へ行く)
これは私の早とちりだったわけですが、でも実際ネットでは権利保持者では無い人が、著作権法を振り回している例がありますよね。
著作物の使用者が著作者の許可を得て使用していた場合、許可を得ているかどうか本人達にしか分らないわけで、また許可を得ていなくとも黙認している場合もあるわけで。
著作権法に反するか否かは、結局著作者が許せるかどうかなんですが、それをどうやって司法や警察が判断するというのやら。
一応一定(営利目的又は商業規模)の場合について「非親告罪化」することが提案されていますが、その提案されている「一定」の条件でもかなり厳しくなります。
例えば、「営利目的又は商業規模」という条件で「非親告罪化」してしまうと、コミケ潰れますね。
コラや動画でアクセスを集めているサイトでアフェリやってると潰れますね。
政府ももうちょっと考えて欲しいなあ。
父の日にも「マイフィギュア」