「国籍変えて未来討論しよう!」第2回日中韓賢人会議…東京
「韓日中30人会」第2次会議(日中韓賢人会議)が15日、日本東京の帝国ホテルで行われた。これは3カ国の政界・財界・学界・文化界を代表する人々による集まりだ。この日、歓迎夕食会で始まり、16日まで2日間行われる今年の会議には韓国の李洪九(イ・ホング)元国務総理、日本の中曽根康弘元首相、中国の鄭鴻業元国際貿易促進委員会会長ら3カ国代表団たちが出席した。中国代表である銭其シン元副首相は健康上の理由で出席しなかった。
夕食会に先立って今回の会議主催側である日本経済新聞杉田亮毅社長は「昨年の会議以後、韓日中3カ国間の関係が改善し、非常にうれしく思うが、真の友好関係に至るまでにはもっと努力が必要だ」と述べた。また「今回の会議が相互繁栄のための進路を模索するより意味ある行事になってほしい」とした。乾杯の音頭をとった中曽根元首相は「この会議がアジアの将来において非常に重大な意味を持つということは、これからの歴史が判明してくれる」とし「3つの国のリーダーたちが分け隔てない討論を通じて東アジア、ひいては世界の運命を討論するようになったことは大きな意味があることであるだけに、私たちの責任でもある」と強調した。
祝辞を述べた麻生太郎日本外相は「外交一線(first track)にある人々ができない、限界のあることを、経験が多い各国家の要職についている皆さんがしてくれることを期待する」とし「遠くない将来に中国の経済規模が日本の先を行き、1人当たりの国内総生産で韓国が日本とほとんど肩を並べると思うが、そのとき互いにどんな隣人として位置づくかについて論議できればいいと思う」と言った。麻生外相はまた「日中韓の(30人会会員たちが)国籍を交換して考えながら未来の行方を討論する、いわゆる思考の自由を我々外交一線の関係者に見せることを期待する」と付け加えた。
韓日中30人会は16日、共同テーマ発表と▽金融及び経済統合▽文化▽環境およびエネルギー--など3つに分けて掘り下げて討論をする予定だ。行事は韓国の中央日報、中国の新華社通信、日本の日本経済新聞が共同主催する。
この行事は中国では「東北亜名人会」、日本では「日中韓賢人会議」と呼ばれる。会議は3カ国が持ち回りで開催し、来年は中国で行われる。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=86559&servcode=200§code=200
申し訳ありません!!
例え閣下のお言葉と言えど、韓国人や中国人にはなれません!

SAMURAI太郎