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ネットを散歩していて見つけた面白いものをmemo
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そんな正義はいりません。
【萬物相】米下院議員マイク・ホンダ
 同時多発テロによって米国内のイスラム教徒が極度に委縮していた2001年10月、米国ムスリム連盟の総会が開かれた。そこで招待客として演台に立ったマイク・ホンダ下院議員はこう忠告した。

 「厳しい状況が予想されるが、名前をはじめとするアイデンティティーを絶対に変えてはならない」

 2006年にイスラム教徒の下院議員当選者がコーランに宣誓をするとし、他の議員たちから批判された際も、ホンダ議員は黙っていなかった。そして「米国は多様性を受け入れなければならない」と反論する公開書簡を発表した。

 日系3世のホンダ議員にとって、マイノリティーの人権問題は決して他人(ひと)事でない。

 カリフォルニアで生まれたホンダ議員はまだ1歳だった1942年、突然両親と共にコロラドに連れて行かれた。日本の真珠湾攻撃によって太平洋戦争が始まり、日系米国人の利敵行為を恐れ強制的に収容する政策がとられたのだ。

 ホンダ一家は戦争が終わってしばらくたった1953年にやっと故郷に戻ることができた。

 ホンダ議員は人権を守るためなら、母国に対してもためらいなく批判を行った。平和奉仕団を経て、故郷で教師となり、1996年にカリフォルニア州議員として初めて政界に進出した時から一貫した姿勢だ。ホンダ議員は1999年、日本政府に従軍慰安婦に対する謝罪と賠償を要求する決議案を州議会に提出し、通過させた。

 当時、現地の日本総領事館では、ホンダ議員の発議を防げなかった職員たちが、本国に召還されたという。

 ホンダ議員は2000年に連邦議会下院議員に当選し、中央政界に進出した。そしてレイン・エバンス議員が主導した従軍慰安婦謝罪法案の提出に賛同した。

 昨年この決議案は下院の国際関係委員会を通過したものの、日本の猛烈なロビー工作により本会議での採択はかなわなかった。ホンダ議員は今年引退したエバンス議員からこの活動のバトンを受け取り、再度決議案を提出した。

 ホンダ議員は「過去の過ちを認めるのに遅すぎるということはない」とし、日本政府の謝罪を促している。

 日系議員による母国への勇気ある歴史批判に対し、東アジア3カ国の姿勢は対照的だ。

 ホンダ議員は、特に中国での人気が高い。また彼の活動には多くの在米韓国人が支持し協力を寄せている。一方、日本はホンダ議員が提出する決議案をどうにか阻止できないかと頭を悩ませている。

 ホンダ議員は、偏狭な民族利己主義を超え、人類の普遍的な価値を目指すことによって、民族間の絆を強められるということを身をもって示そうとしているのだ。

 「正義の実現は日本のためにもなる」と強調するホンダ議員の真心を日本政府も受けとめるべきだろう。

李先敏(イ・ソンミン)論説委員

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/12/20070212000058.html


身勝手な正義を振り回す奴が一番悪質なんだよね。

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    by oneearth | 2007-02-12 21:11 | 歴史
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