政府の新少子化戦略に影 厚労相の産む機械発言
政府は「子どもと家族を応援する日本重点戦略検討会議」を近く設置し、新たな少子化対策に乗り出す。だが、主要メンバーの柳沢伯夫厚労相が女性を「産む機械」に例えた発言が論議に影を落とし、内閣の看板に値する成果を上げられるか未知数だ。会議は関係閣僚と学識経験者、労使代表らで構成。総人口が2055年に8000万人台にまで減少するとした厚労省の推計をきっかけに安倍晋三首相が創設を指示した。
産む機械発言を言い訳に仕事さぼりまくりーの国会ですが、少子化対策は真面目にやってくれないと困るのは国民なんだよ。下らない事を何時までもひっぱって遊んでるんじゃねーよ、と。
「女性の尊厳否定」 厚労相の辞任求め要請書 県内女性議員
柳沢伯夫厚労相の即時辞任を要求する(右から)外間久子、狩俣信子、比嘉京子の各県議ら
柳沢伯夫厚生労働相が「(女性は)産む機械」などと発言した問題で、社民、社大、共産、民主、無所属の県議、市町村議ら県内の女性議員31人が2日、「女性の人間としての尊厳を否定する最低で低次元な発言」として抗議し厚労相の即時辞任を求める連名の要請書を柳沢厚労相、安倍晋三首相に送付した。
狩俣信子(社民)、比嘉京子(社大)、外間久子(共産)の各県議ら11人が2日、県庁記者クラブで会見し明らかにした。女性議員は「安心して子どもを産み育てる環境整備が急務だが、発言は少子化問題の責任を女性に転嫁している」などと厚労相を糾弾した。
県内46人の女性議員に呼び掛けたが、自民、公明の議員からは「党と相談した結果、参加できない」との返答があったという。
狩俣氏は「『産めよ増やせよ』という戦前回帰の発言で絶対に許せない」、外間氏は「安倍内閣のモラルが問われる問題だ。罷免を要求する」、比嘉氏は「人権意識の低さにあきれる。与党に『参院選が戦えない』と本質から外れた発言もあり、政治と暮らしがかけ離れている」などと口々に批判した。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-21006-storytopic-3.html
>「安心して子どもを産み育てる環境整備が急務だが、発言は少子化問題の責任を女性に転嫁している」などと厚労相を糾弾した
その要約の仕方は間違っている。激しく歪曲している。
というわけで、スポーツ報知の柳沢厚生相発言要旨
なかなか女性は一生の間にたくさん子どもを生んでくれない。
人口統計学では、女性は15~50歳が出産する年齢で、その数を勘定すると
大体わかる。ほかからは生まれようがない。
産む機械と言ってはなんだが、装置の数が決まったとなると、機械と言っては
申し訳ないが、機械と言ってごめんなさいね、あとは産む役目の人が一人頭で
がんばってもらうしかない。
(女性)一人当たりどのぐらい産んでくれるかという合計特殊出生率が今、日本
では1.26。2055年まで推計したらくしくも同じ1.26だった。
それを上げなければならない。
環境整備が要らないとは言っていない。
あれか?行間を読むって奴か?
一度国語を勉強しなおせ。
スーパーモーニング 2007/02/02 橋下徹 弁護士がんばる
http://www.youtube.com/watch?v=ygAV_Vo7Ayo