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ネットを散歩していて見つけた面白いものをmemo
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南京虐殺で中国が近くなる?
南京虐殺 悲しみよ届け

  京大生ら企画「中国が近くなる」

 日中戦争のさなかに起きた南京虐殺(1937年)の被害者が、体験談を語る「届けたいけど届かない南京からの声―聞くことから考える『共通の歴史』」が、12月8日午後6時半から、下京区河原町通五条下ルの「ひと・まち交流館京都」で開かれる。

 事件に関心を持つ京都大の学生らが企画。メンバーの一人、京大4年の鎌田清照さん(23)は昨夏と今夏、訪中して戦争被害者や学生と交流してきた。

 反日デモの一方で、日本語を学ぶ日本好きの学生がいたり、日本政府と日本人を分けて考えていたりするなど人々の考え方は様々。「事件や日本への関心が高く驚いた。日本人も中国を理解しようとする努力が必要だ」と訴える。

 今回、証言者として招くのは11歳の時に南京郊外の村で虐殺に遭遇し、祖父、叔父2人、弟や親類など10人が殺された体験を持つ蘇国宝さん。

 鎌田さんは「南京虐殺の問題を乗り越えたら、ずっと中国が近くなると感じた。体験談を聞き、まずは事件の実情を知ってほしい」と来場を呼びかけている。

http://mytown.asahi.com/kyoto/news.php?k_id=27000000611270001


全然近くなりませんが。

鎌田くんはこんな人。


 福島瑞穂さん講演 会場からの発言 アピールと質問
憲法9条をどう守り、生かしていくのか

  鎌田清照(学生)

司会 最後のアピール。鎌田さんから憲法9条について。

鎌田 京都大学の学生です。この中で一番若い存在だと思いますが、福島さんの話にも出てきましたが、アーミテージさん、恐くて仕方がない。日本に来るたびに余計なことを言って帰る。アメリカでも日本の国会議員が行って会うと余計なことを言う。あまりしゃべらないでほしい、日本に来ないでほしい。自民党にとっては福島さんはアーミテージ的な存在かもしれないと思うんですが。

 この間、沖縄に行ってきまして沖縄琉球大学にも行きました。しっかりヘリ墜落の後も残っていました。墜落した後報道された、すぐ近くに住んでいる家の赤ちゃんのところに破片が飛んできた。ついさっきまでそこにいたところに破片が飛んできたという話をしたお母さんの話。身近に危機がある。9条が改定されたらそういう状態になると思います。たまたま別の人はヘリ墜落のニュースをテレビのテロップで初めて知った。そうなってしまうと基地の存在があたりまえになって無関心になってしまう。そういう状態もよくないと思います。

 有事法制が進められていますが、ヘリ墜落に関して言えば、沖縄では3万人の抗議集会が行われましたが、それに対して本土では報道もされない、アクションもない。そういう温度差の解消のためには何ができるかと考えるんです。福島さんの戦争立法自己責任法ではないですが、たとえば京都に米軍基地を誘致すればいいんじゃないか、そうすれば米軍基地問題を身近に感じるのではないか。それくらいの温度差を沖縄に行って感じたりしました。

京都大学で「憲法9条の島」の講演会を行います。沖縄の山内徳信さん、元読谷村の村長です。基地に対して憲法9条をこれからどういうふうに実践していけばいいかという話をしてもらおうと。福島さんが9条を守るということで有事法制に反対することも大事だと思いますが、9条をどう生かすかという観点からどのようにお考えなのか、質問させていただきたいと思います。

http://cache.yahoofs.jp/search/cache?ei=UTF-8&p=%E9%8E%8C%E7%94%B0%E6%B8%85%E7%85%A7&u=www5d.biglobe.ne.jp/%7Etosikenn/mizuho04925api.htm&w=%22%E9%8E%8C%E7%94%B0+%E6%B8%85%E7%85%A7%22&d=Sr7uwpIFN0TR&icp=1&.intl=jp


NEWSあんぐる・被爆体験語り部に「発言自粛」要請

 体験を聞く側の受け止め方はどうか。三月上旬、関西や長崎の大学生六人が被爆者の案内で長崎市内の被爆遺構を訪ね歩いた。継承部会員の被爆者(66)は自身の体験に、憲法改正や国民保護計画に対する考え方を織り交ぜた。「現代の戦争や世界を考えるために、被爆者の話を聞きに来た。体験と現代の社会問題を結び付けて話してもらい長崎に来た意味があった」。京都大三年の鎌田清照さん(22)はこんな感想を残した。

 長崎平和推進協会の方針に「やむを得ない」という継承部会員もいる。「核兵器廃絶運動だけでいいのか」―。被爆から六十一年、長崎に重い課題が問い掛けられている。
http://nagasaki-np.co.jp/peace/2006/kiji/03/1601.html


【大学】遺族からの聞き取り(大阪)

南京大虐殺:友好訪中団の学生、遺族からの聞き取りを報告
--中央区で集会 /大阪
 旧日本軍による南京大虐殺(1937年12月)の生存者、遺族から現地で聞き取りした「銘心会南京」友好訪中団(松岡環団長)の学生団員4人が10月21日、中央区で報告集会を開いた。龍谷大3年の森田勇亮さんは「被害者には『二度と繰り返さないために、歴史を伝えてほしい』と言われた。自分にできることがあると知り、救われた」と話した。市民約20人が聴き入った。

 同団は、証言活動に取り組む教員らで構成し、8月に訪中。上海や南京などで聞き取りした。滋賀大4年の玉記加奈子さんは父を殺された高齢女性と手を握ったときの気持ちを「ガサガサの手は、おばあちゃんに共通のもの。人間らしさを感じるには壁を取り払った交流が大事だ」と語った。龍谷大3年の小森文恵さんも、今月の小泉純一郎首相による靖国神社参拝に触れ「初めてショックを受けた。中国で会ったじいさん、ばあさんがどう思うだろうかと、自分のこととして考えられるようになったからだ」と説明した。


他の訪中団と合わせて計9人の日本人学生が南京の大学生と交流。京都大3年の鎌田清照さんは教科書問題などを説明したといい「中国の学生が憲法9条の改憲に反対だ、と言ってくれたのが印象的」と話した。
http://www.kyohyo.co.jp/log/daigaku2005-11-01.htm


もーいいから、勉強にいそしめ。

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    by oneearth | 2006-11-27 20:13 | 反日運動
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