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ハングル習得へ校内検定制導入 太平寺小学校
児童の学習意欲顕著に
【大阪】東大阪市立太平寺小学校は民族学級で学ぶ子どもたちを対象に独自の校内「ハングル検定試験」制度を導入している。担当の民族講師、鄭初美さんのアイデアで今年から始まった。検定制度導入の結果、子どもたちの学習意欲に顕著な変化が見られるようになったと好評だ。
太平寺小民族学級 最高の「1級」合格目標に
校内検定試験の制度は4年生から実施中。5月からハングルの学習を始め、カナタラマパサアチャチャカタパハが全部書けたら「6級」合格としている。それ以上は4年、5年、6年生と進度が違うため、検定試験はその学年の目標に応じて実施している。
ちなみに4年生の「1級」は2重母音とパッチムが入った単語が読めて意味もいえる。また、5年生は簡単な文章や歌の歌詞が読めて理解ができる。6年生の「1級」はあいさつや簡単な普段使う言葉を聞いて書ける-のが目標だ。
「1級」該当者はまだ出ていないが、そのときはなんらかの賞品を出すことも検討中とのこと。4年生の児童2人は早くも夏休みの学習で校内検定「2級」をクリアしており、「1級」も射程圏内に収めるほどの上達ぶりだという。
夏休みに4日間実施したハングルの自主教室には4年から6年生まで15人が担任の教師とともに参加した。
学習にはカルタ取りのような遊びの要素も取り入れている。鄭講師が「モジャ(帽子)」と言葉を読み上げると、児童は我先に目の前に並べられたカードを奪い合っていた。カードをたくさん集めるとポイントが増えるとあって真剣そのもの。ある児童は、「韓国語、100個覚える」「手紙を書きたい、おしゃべりもできるようになりたい」と大張り切り。なかには夏休み中、ハングルが上達したことで一般の授業でもいままで以上に意欲的に取り組むようになった児童も出ており、担任教師もびっくりしていた。
鄭講師は「オリニが民族楽器にふれ、遊ぶことで民族学級が楽しいと感じるのは低学年まで。高学年になっても学ぶ楽しさを実感してもらうためハングル検定制度を考えました。級をつけると励みになるのか、1週間ほどで驚くほどの学習成果を上げる。すべての子どもたちがハングルを読めるようにしてあげたい」と語っていた。
林不二彦校長は「民団の主催したオリニジャンボリーにも保護者の呼びかけでこの民族学級から15人参加しました。これからも担任と保護者、地域で一体となって民族学級を支えていきます」と話している。
http://mindan.org/shinbun/news_t_view.php?category=13&page=31
あまり役に立たない授業の気がする。
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