■ 大田原の教科書めぐり提訴へ 月内にも市民ら
大田原市教委が昨年、中学校の歴史と公民の教科書に「新しい歴史教科書をつくる会」主導の扶桑社版を採択したことに関連し、同市民らで組織する「とちぎ教科書裁判を支援する会準備会」は二日会見し、同市や同市教委などに、原告一人につき千円の損害賠償を求める民事訴訟を、月内にも宇都宮地裁に起こす考えを明らかにした。
同準備会は扶桑社版教科書を(1)日本の歴史を歪曲(わいきょく)し侵略戦争を賛美(2)韓国や中国などの立場を顧みず、日本中心的(3)日本の近現代史を全肯定-などと批判。「同市教委の採択は数々の違法を伴う。採択に至る経緯も不透明だ」としている。
同準備会は今後、県内外から支援者を集め数百人規模の原告団を結成。「運動的訴訟」をスローガンに掲げ、損害賠償請求訴訟を皮切りに、採択取り消し訴訟など「考えられる民事訴訟を順次、起こしていく」という。
同様の民事訴訟は愛媛県、杉並区に続いて三件目。同準備会は「裁判を通して平和教育や人権教育を訴えるとともに、子どもにとって何が最良の教育なのかも追求したい」と話している。
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この人たちの言う子供にとって最良の教育とは、中韓中心の教育を言うんだろうなあ。