全斗煥・盧泰愚元大統領ら176人、叙勲取り消し
【ソウル21日聯合】全斗煥(チョン・ドゥファン)、盧泰愚(ノ・テウ)両元大統領をはじめ、1961年の軍事クーデターと1985年の光州民主化運動鎮圧の関係者、各種の不正事件に関与した公職者と財界人ら176人に対する叙勲の取り消しが、21日の閣議で決定した。元大統領の叙勲取り消しは今回が初めてのこと。
行政自治部が同日、明らかにした。政府は対象者へ取り消し事実を通知し、勲章などを回収する計画だ。
全元大統領は太極武功勲章、建国勲章大韓民国章など9つ、盧元大統領は乙支武功勲章、報国勲章統一章など合計11の勲章を返還しなければならない。ただ、大統領に授与される無窮花勲章については、取り消すと大統領に在任したこと自体を否定することになるため、取り消し対象から外された。
また、軍事クーデターに関与し裁判所の有罪判決を受けた新軍部の16人と、光州民主化運動の鎮圧作戦に加担した指揮官や兵士67人の叙勲も取り消された。しかし一部では、指揮官の命令に従った下士官以下の兵士が含まれたことを問題視する動きもある。
行政部関係者は今回の決定を機に、叙勲者に対する犯罪事実の照会を周期的に実施する方針を明らかにした。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=342006032102000
また、歴史のリセットボタンが押されました(wwwwwww