謎の大量死・・・川底に巨大な「魚の墓」

清浄地域とされている江原道麟蹄の昭陽江上流にある麟北川一帯40キロメートルに渡り、昨年末から「死の河川」に変貌している。
この川の川底では1級水の魚種であるシナケツギョ、オヤニラミ、マスなど数千匹の魚が死んだ状態で腐っているのが確認された。10日午後、江原道麟蹄郡北面月鶴里の麟北川でダイビングの会員らと共に水中にもぐったシム・グァンソプ(44/江原道麟蹄)さんは、「数千匹の死んだ魚が川底に大量に沈んでおり、巨大な魚の墓を連想させるほど」と話した。
麟蹄郡月鶴2里のキム・ケガプ(53)さんは「周りに工場や畜舎がまったくないにもかかわらず、魚がどうして大量に死んでいるのか分からない」とした。
死んだ魚を放置する場合、昭陽江まで汚染される可能性が高い。暖かくなって川底に沈んでいる魚が水面に浮いてきたら、この川一帯の生態系に悪影響を及ぼすことが懸念される。麟蹄郡庁環境課と警察は国立科学捜査研究所に精密鑑定を依頼、現在結果を待っている状態。
麟蹄を愛するダイビング同好会の会員約20人は、12日から死んだ魚を片付けていく予定だ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/12/20060312000014.html
魚が死んでいるような川に潜って大丈夫なんだろうか。