今後、韓国の農村独身男性は中国人女性を妻に迎えにくくなる見込みだ。
中国の女性人民政治交渉会議(政協)委員が、中国女性と結婚しようとする外国人男性に対して財産と収入を証明する書類を提出するようにするなど、国際結婚の規定強化を要求して出たからだ。
任遠征など16人の女性政協委員は、北京の人民大会堂で開会中の全国人民代表大会で、このような内容の立法提案書を提出したと重慶晩報が8日に報道した。
これらは提案書で2004年を例であげて1年間で中国女性の約4,000名が外国人と結婚し、この期間で約1,000名が離婚して25%の破鏡率を記録したと明らかにした。
任委員は、海外の中国大使館に夫から暴力や性的虐待を受けるとか、更には監禁にあうなどの被害を届ける中国女性の事例が増えていると提案の背景を説明した。
中国は1983年3月と同年8月に国際結婚の規定を制定したが、法律上中国人と結婚しようとする外国人は身分確認だけで可能であり、結婚後に安定した生活を保障するに値した、法的装置が欠けていると任委員は指摘した。
これにより外国人が中国女性と婚姻届をする際に、納税証明または財産証明書類を提出し、収入高を立証出来るようにするなどの審査条件を強化する事を提案した。
これと共に離婚の際の帰国費用や、正式離婚判決までの生活費の提供などを約束する保証書を、公機関を通して添付するように義務化しなければならないと女性委員たちは主張した。
http://news.hankooki.com/lpage/society/200603/h2006030811414421950.htm
>夫から暴力や性的虐待を受けるとか、更には監禁にあうなどの被害を届ける中国女性の事例が増えている
おまえらがこういう事をするからだろ!