牛肉問題で米国政府 輸入早期再開に固執
牛海綿状脳症(BSE)対策の不手際で米国産牛肉の輸入が停止されている問題で、米国政府は28日、6項目にわたる日本農業新聞の質問状に回答した。日本向け牛肉にせき柱(背骨)が混入した責任を認めながらも、「こうした誤りの再発を防ぐための数々の対策をとってきた」と、あくまで輸入の早期再開に固執する姿勢を変えていない。また、日本政府が求めていた4項目の質問に対し、早急に農水省に回答する方針を明らかにした。日本側の事前査察には「前向きに検討する」とした。
米国政府は大使館を通じ「誤りが繰り返される可能性を最小限に抑えるために問題点を特定したが、私たちの(対策)システムは全体とすれば健全なものだ」と主張。今回の事件が例外的だとして早期再開を求めた。
日本の消費者が貿易再開に不安を持っている点に対し、「(消費者が)感情ではなく、事実に基づいて判断することを望む」「多くの日本人が米国産牛肉を食べたいと考えている」などと述べ、米国の主張の“正当性”を強調。「近い将来に(米国産牛肉の輸入が)再開されるべきだ」と断言した。・・・
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/news/index2.html
>「多くの日本人が米国産牛肉を食べたいと考えている」
別に要りませんが。