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“戦争できる国”にしてはならぬ 大分市で集い 憲法擁護県民会議は十一日、大分市の県教育会館で「建国記念の日を考える集い」を開いた。約三百人が参加した。 県平和運動センターの棚村和秀議長が「日本は戦争ができない法体系だが、最終的には改憲して、戦争ができる国にする狙いがあるようにみえる。いかなることがあっても平和憲法を守らなければならない」とあいさつした。 社民党県連合の内田淳一副代表が「戦争の苦しみが風化しつつある中で、改憲の動きが活発化している。きょうを機会に、平和や憲法をあらためて考えよう」と呼び掛けた。 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の金明守参事が記念講演し、最近の朝鮮半島情勢や、米国、日本との関係の展望について話した。 http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2006=02=11=851791=yukan