パラン、「悪口検索」が問題化し中断へ
悪口検索のサービスを開始していたポータルサイト・パランが、議論が広がっているのを受け、同サービスを中断した。パランが5日伝えたところによると、パランは先月初旬、悪口を検索する「ニミラル」(nimiral.paran.com)サービスをスタートしたが、同日付でサービスを中断した。
同サービスは、悪口の検索だけでなく、ユーザーが人名を悪口で登録することができることから、名誉棄損の可能性が高い、との議論が広がっていた。とりわけ、最近、ソウル大・黄禹錫(ファン・ウソック)教授、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領など著名な人々の名前が悪口検索ランキングの上位グループに入り、名誉棄損を懸念する声が高まっていた。
パラン関係者は「当初、成人向けのストレス解消方法として作ったが、意図とは異なり、個人の名誉を棄損するなど問題点がある、という内部の判断によってサービスを中断した」と伝えた。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=71427
「悪口検索」>ストレス解消だったのか。嫌な国民性だな。