
[乙巳條約 100年] 伊藤博文復命書どんなに歪曲されたか
伊藤博文復命書下書きは一部日本学者たちが主張している '乙巳條約有效説'を駁することができる重要な資料に評価されている.
◇復命書どんなに直ったか=公式史料で使われている伊藤博文復命書(最終本)は見て概要を書いた '奉仕記事的です'(摘要)と主要活動をゴンビョルで説明した 8個の付属書などで構成されている. この中日本ゾセンデ剛性は教授によって修正事実の明かされた文書は '摘要'で韓国皇帝が当局者に妥協を成すように命令を下すと伊藤博文に約束をしたという内容だ.
下書きにはItoが 1905年 11月1日日王の命を受けて京城(ソウル)に渡って来た後高宗を単独謁見しようと要請したが高宗の換羽のため謁見が延期されるなど乙巳條約推進経過が要約されている. 引き続き本格的な条約締結過程を記述しながら '(韓国皇帝にいても概して今度提案に) 同意するのではなくて'(同意セラルルニアラザレバ)で使ってから '同意しなければならないわけ及びここに同意する方がむしろ韓国将来の国是によることだということを悟ったところのように'(同意セラルルノ止ムヲ得ザル所以?ニ之ニ同意セラルル方却テ韓?将来ノ?是ニ副フモノアルヘキヲ覚ラレタルカ如ク)で修正している. 引き継いで '見たせりふに約束したところ政府に命じて日本政府の提案に基づいて妥協を遂行することを努力しなければならない主旨を持って,彼に付け加えて見たせりふに頼んだら'に加筆している. 高宗が反対したという事実よりは同意したという方に焦点を合わせた後高宗が乙巳條約締結を推進するように言い付けたと書いているわけだ.
下書きではまた 36行 '会合談判'と 44行 '協議'という単語やはり皆 '交渉'で直っているのに,これは正式交渉と言う(のは)意味が強い単語を入れて条約締結の適法性を立てようとする意図というのが姜教授の指摘だ.
◇高宗の役目と係わった論争=Haradaダマキ日本ヒーローシマ旅大教授は 2001年から復命書と五大身の上うわさ,高宗皇帝実録,承政院日記,イルソングロックなど記録に同じ内容があることを根拠で '高宗交渉指示説'を申し立てた. 日本内で倦まず弛まず申し立てられて来た '批准を要しない国際約束だったので乙巳條約は有效だ'は '有效説'を強化する主張だった.
しかし姜教授は日本学者たちの '高宗の交渉指示説'の根拠で使われた復命書が下書きとの比較なしに史料で使われたという点に問題意識を感じて下書き発掘に出たあげく高宗が乙巳條約に反対した事実を歪曲した文書を確認した.
ソウル大国史学と異態陣教授は '交渉指示説'の他の根拠である五大身の上うわさと日本側資料である '日韓新協約調印始末'(日韓新協約調印始末・復命書付属書第4号)の関連内容が加筆された復命書を '模範答案'で乙巳條約に同調した者等が合わせたことだという主張を広げている. また高宗の公式日記であるイルソングロックも当時日製に公式記録編纂圏を奪われた状況なので正しい技術ができなかったと説明した. この教授は "チァマッツギの遠出先である復命書に加筆された内容と正反対内容が入っているという点が発見されて '交渉指示説'を力強く駁することができるようになった"と言った.
◇どんなに発見されたか=姜教授はHarada教授の主張を検討しながら日本側資料ながら同時に作成時期が一番早い文書,すなわち復命書を注目した. 姜教授は当時Ito周辺の人々が何か跡を残したであろう思って彼らと係わる文書を一つ一つ捜し始めた.
2001年日本国会図書館憲政資料室で姜教授はItoの遂行秘書だったスズキゲイ路区の関係文書を閲覧した中 '摘要' 下書きを捜し出した. 古文書の場合損傷が憂慮されてコピーが不可能なので図書観測の撮影を通じる特殊印刷を経って文書で渡された. 姜教授は同じ年 11月アメリカハーバード大で開催された乙巳條約関連国際学術会議で復命書下書きの操作事実を報告したが国内では大きく注目されることができなかった.
http://www.kmib.co.kr/html/kmview/2005/1114/091999332811131100.html
昨日に引き続き、この記事についてもpolalis氏が調べてくれました。
(昨日は他で遊び始めてしまって上げられなかったw)
マイクロ複写を「特殊印刷」と仰々しく言うのは如何な物かと思うわけだが、ともかく都筑馨六文書である。目録でリール番号とコマ数を確認して、眺め始める。
唖然とする。
これ、ホントに単なる「草稿」である。報道で指摘されて場所以外にも、筆が入りまくっている。「特派大使伊藤」が「特派大使侯爵伊藤」に直されていたり、復命に必要な文書番号が挿入されていたり…… これも陰謀と言う気なのだろうか(w
しかも、報道には虚偽がある。
そもそも「同意セラルヽニアラザレバ」は、単に「同意をしないとしたら~」程度の意味。恐らく当初は「しないとしたら、○○の問題が発生するのをご理解になり」というような文章を書くつもりであったのだろう。結局は、文章が冗長になるからであろうか、「同意ノ止ヲ得ザル所以並ニ~」と記される。つまり、「所以」の一言に要約する文章になるわけである。そして更に、敬語が欠けているので「同意ノ止ヲ得ザル」に筆が入り、「同意セラルヽノ止ヲ得ザル~」となる。
ま、要するに、日本語も読めていない上に、消しゴムの利用できない状況でどういう風に文章が練られてゆくかさえ理解できていない御仁が韓国で騒いでいる、ということになろう。
http://bbs.enjoykorea.jp/jphoto/read.php?id=enjoyjapan_13&nid=58946&work=search&st=subject&sw=ÂÉÂÂÂÔµ&cp=1
要は「草稿」を「下書き」と勘違いして消しゴムが無いので色々と消したり書き直したりしているのを改ざんだと騒いでいたんですねー。
で「同意セラルルニアラザレバ」は「同意するのではなくて」ではなく、本当は「同意をしないとしたら~」。
反対の意味になってるし。
赤ペン入れるのを改ざんとは言わないから!