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ネットを散歩していて見つけた面白いものをmemo
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言い返せるようになった日本
小泉純一郎首相が神社にコインを投げ込んだ波紋がまだ、汀(みぎわ)を洗っている。それでも、曲解や誤解のさざ波を日本の方から押し返す動きが出ていることは喜ばしい。とりわけ、首相が米国の著名な評論家、R・ノバック氏のインタビューを受け、思いのたけを語ったのがよかった。

 ▼同氏がワシントン・ポスト紙に書いたコラムで、首相は「中国は六十年前の戦争を引き合いに、日本をなお脅威とみなす。日本を封じ込めておくため、反日感情を維持することが共産党指導部には望ましいのだ」と説いた。この戦略観は、まことに正しい。

 ▼過日のニューヨーク・タイムズ紙の社説が、あまりに悲惨だったからなおさらだ。首相の参拝を、「日本軍国主義の最悪の伝統を奉ずる挙に出た」などと珍奇な説で読者を惑わした。そのときに小欄は「有力紙による偽史の流布は避けたい」と、日本政府に反論を期待した。

 ▼それに比べ、ノバック氏のコラムはさすがだ。中国の怒りの表明は北京政府の「日本カード」に過ぎないと紹介している。首相の参拝は国のために戦死した人たちの霊を慰めるためであり、「靖国参拝を騒がないことが正しい」と指摘する。

 ▼首相がこうした所感を、なぜ国内向けに発しないのかとの不満は残る。察するところ、日本の一部メディアが、首相参拝を「中韓の猛反発必至」などと煽(あお)るような記事を書くからだろう。

 ▼曲解を押し返すもう一つの動きは、民主党の野田佳彦氏が政府に提出した質問主意書だ。野田氏はすでに国会決議などで、「戦犯」の名誉は回復されていると主張する。この主意書によって、政府から国内法上は戦犯は存在しないとの答弁書を引き出した功績は大きい。曲解、誤解に謙譲の美徳は禁物なのだ。

http://www.sankei.co.jp/news/051027/morning/column.htm


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    by oneearth | 2005-10-27 20:19
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