自民 高校教科書検定廃止検討
日本の歴史教科書の記述内容について、中国や韓国から「歴史の事実を改ざんしている」といった批判を受けているなか、自民党内には「教科書検定制度があるから政府が批判を受けるのであり、高等学校は義務教育ではないのだから教科書検定は必要ない」という意見や「検定制度がなくても質の高い教科書は残る」といった意見があります。このため、自民党は、さきの衆議院選挙のマニフェスト・政権公約でも「高校の教科書の検定制度の必要性の有無を検討する」としており、近く新たな検討チームを設けることになりました。検討チームの座長には、河村建夫前文部科学大臣が就任することが内定しており、諸外国の教科書制度の実情を調べたり、仮に教科書検定を行わない場合の影響を想定したりしながら、高校の教科書を検定の対象から外すべきかどうかについて、議論を進めることにしています
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/10/27/d20051027000036.html
教科書検定がいいか悪いかということは別にして、止めようと言う理由が間違ってませんか?