盧武鉉大統領 「国民の評価を受け入れる」
26日の国会議員の再選挙で、野党ハンナラ党が4つの選挙区全部で勝ち、与党ウリ党が惨敗したことについて、盧武鉉大統領は27日、今回の選挙結果を「大統領の国政運営に対する国民の評価として受け入れる」と述べました。盧武鉉大統領27日、李ピョンワン大統領府秘書室長を通じて、このように述べるとともに、「与党ウリ党はこの選挙結果に動揺せず、今の通常国会に専念してほしい」として、「国会議員一人一人が個人的な見解と意見を持っているとしても党のかっ藤が拡大し、国民に心配をかけるようにならないでほしい」と述べたということです。このような大統領の発言について、青瓦台の金マンス報道官は、「今度の国会で、不動産対策関連の法案やコメ交渉にともなう協定の批准案、国防改革計画など国政運営上、極めて重要な法案と対策を成立させなければならず、与党はそれに向けて専念してほしいということを強調している」と説明しています。金マンス報道官はまた、盧大統領が選挙結果を国政運営に対する評価として受け入れると発言したことについて、「与党の刷新や政策基調の変更などの意味はまったく含まれていない」と述べました。盧武鉉大統領は29日、文喜相ウリ党議長ら与党の指導部や李海瓚国務総理を青瓦台に呼んで、再選挙での敗北に対する収拾や今後の国政運営について話し合うことにしています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_detail.htm?No=19523
ちょっと前まで親衛隊とか居たんだけどな。どこ行った?