先日エントリーした
日本軍 731部隊の生体実験動画、歪曲報道
MBCテレビが謝罪放送しました。
「日本731部隊関連で誤報」 MBCテレビが謝罪放送
先日下半身露出事件を起こしたMBCが、今度は1980年代に中国で制作され国内でも公開された映画の映像を、単独入手した実際の映像のように報道した。
MBCは翌日、視聴者に謝罪した。
MBCのニュース番組「ニュースデスク」は今月15日に報じた「731部隊の生体実験映像」ニュースで、「ロシアの軍事映像保管所に保管されていた日本軍731部隊の独自撮影映像が公開された」とし、衝撃的な映像を流した。
映像は、氷で埋め尽くされた部屋で、銃を持った日本軍の監視下、凍傷実験と生きている人の内臓を分離し容器に入れる内容などだった。
しかし、これは国内で1990年2月に公開された中国映画『黒太陽731』のシーンと同じだった。本紙が確認した結果、映画の35分ごろから出てくる凍傷実験シーンや、1時間6分ごろに登場する臓器を分離するシーンなどは、白黒の映像がカラーに変わっただけで、MBCが流した映像とまったく同じだった。
MBCは翌日16日の「ニュースデスク」で、「731部隊の生体実験映像報道の一部映像は映画『黒太陽731』と同じであることが確認された」とし、「ロシアで問題の映像を確保したが、真偽を確認しない状態で報道したことを謝罪する」とした。
当該の報道をした記者は、「ロシアのドキュメンタリープロデューサーから確保したフィルムだ。とても困惑している」と話した。
淑明(スクミョン)女子大学・情報放送学科のパク・チョンイル教授は、「このようなミスはニュースの信頼性を深刻に傷つける。極めて残念だ」と話した。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/08/17/20050817000026.html
カラーフィルムをわざわざ白黒にして、ぼかしまで入れて加工したのはロシア人でウリでは無いニダ!
なーんて、通用するわけ無いでしょ!
韓国「反日歪曲」報道 特ダネ、実は中国映画から盗用
.
【ソウル=黒田勝弘】韓国のテレビが「八・一五」に特ダネとして報道した“旧日本軍による生体実験”と称する映像が、実は中国で制作された反日・劇映画の場面だったことがわかり、大誤報として問題になっている。韓国のマスコミや諸団体は反日キャンペーンのためにこの種のでっち上げ的な“歴史歪曲(わいきょく)”をよくやる。今回の誤報事件は「日本糾弾なら何をしてもいい」といった韓国マスコミの安易な反日報道の実態があらためて暴露されたかたちだ。
問題の映像は韓国の二大テレビ局のひとつであるMBC(文化放送)テレビが「光復六十周年記念日」の15日夜のニュース番組で報道した。報道は戦前、旧満州に駐屯していた日本軍の細菌戦研究部隊「七三一部隊」が自ら撮影した生体実験の様子だとして、生きた人間から臓器を取り出す“残酷場面”などを白黒の記録フィルム風に紹介した。
放送は「ロシアの軍事映像保管所」から独自に入手した実際の記録フィルムとして特ダネ扱いだった。しかしニュースを見た視聴者から「映画の場面と同じだ」との指摘や非難、抗議の声が上がり、MBCは調査の結果、1980年代に中国で制作された劇映画「黒太陽七三一」に登場する場面であることが判明したため、翌16日夜のニュースで誤報を認め謝罪した。
この中国映画は韓国でも1990年に「マルタ」という題で公開され、当時「日本軍の蛮行」を描いた反日映画ということで大ヒットし話題になっている。
映画はカラーだったが、テレビではいかにも本物の記録のように白黒に変えられ、意図的なでっち上げ映像になっている。
MBC側は表向き仲介のロシア側の話を信じて入手したとし、テレビ局に悪意はなかったという姿勢だが、十分な検証を抜きにした“反日報道の垂れ流し”という批判は免れそうにない。
http://www.sankei.co.jp/news/050818/kok019.htm