今回の総選挙の争点は郵政改革だそうです。
争点が郵政改革なのに小泉批判ばかりとは、これいかに。
民主は当然自民党の郵政改革案に反対で、今ごろになって対案を出してきました。
ちょっと遅すぎやしませんか?
民主マニフェスト、郵貯限度額を段階的に引き下げ
民主党は13日、衆院選の政権公約(マニフェスト)の重点項目として、郵政改革案を盛り込むことを決めた。
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具体的には、現在1000万円である郵便貯金の預入限度額を政権を獲得してすぐに700万円に引き下げ、その後、段階的に500万円まで下げると明記する。
約210兆円の郵貯の総額を、8年程度かけて100兆円削減することも盛り込む。
岡田代表は同日の大阪市での記者会見で「(民主党には)対案がないという誤解がある」としたうえで、「我々の主張は郵貯の規模縮小だ。限度額が1000万円から500万円になれば、官から民へ金が出てくる」と強調した。
民主党はこれまで、衆院選で郵政民営化問題を争点とすることを避けてきたが、自民党が「改革に消極的な守旧派」などと批判したため、積極的に考えを打ち出す方向に方針転換した。
(2005年8月14日1時16分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050813i214.htm
自民党の郵政改革案が国民のためにならないと言っておいて、民主の郵政改革案の方が問題あるじゃないかと。
ちなみにますます自民党の支持が上がっているようですよ。
内閣支持率57.2% 拉致家族帰国時の高水準 フジ「報道2001」