「違法操業なかった」、海洋警察が調査結果発表
【蔚山2日聯合】蔚山沖でにらみ合いを続けていた韓日の警備艇は、2日午前の合意を受け、漁船と結んでいたロープをほどき、それぞれ自国に向け戻っていった。問題となった漁船は韓国海洋警察庁の警備艇とともに蔚山・長生浦港にもどり、船長と船員らは海洋警察から違法操業がなかったかについて取り調べを受けた。
蔚山海洋警察は取り調べの結果として「漁船は日本の排他的経済水域(EEZ)内で操業していなかった」と明らかにした。海洋警察によると、漁船は当時冷凍機が故障した状態で操業ができる状況ではなく、漁具も格納庫にしまった状態だったとし、この事実を日本側も認めたと説明している。ただ、日本側のEEZを1.5~3マイル侵犯したのは事実と確認された。
また、事件発生当時に日本の保安官2人が甲板長と船長の2人を殴打したほか、日本の巡視艇が3回にわたり体当たりしたため漁船側に2000万ウォン相当の財産損失が発生したと明らかにし、日本側に謝罪と賠償を要求するとともに、同様の事態が再発しないよう求めた。
漁船とは思えない風貌だからなあ。
一体何をしていたのかなあ。
あのごつい柵は海保が乗り込めないようにするための柵だそうです。
最初からやる気満々だった訳ですね。
さてこの後の対応、日本政府はどうするつもりでしょう?