児童から先に銃撃=「恐怖の10分間」で目撃談-ウズベク暴動
【モスクワ17日時事】「兵士は児童から先に殺した」-。500人以上の死者を出したウズベキスタン東部アンディジャンでの13日の暴動鎮圧で、現場にいた目撃者が17日までに、「恐怖の10分間」の模様を明らかにした。
地元のインターネット・ニュースサイト「フェルガナ・ル」によると、タシケントから来た会社員は「州庁舎広場で多くの群衆が演説を聴き、女性や子供がそれを取り囲んでいた。午後4時すぎ、銃撃が始まり、児童が最初になぎ倒された。群衆はパニックになって走りだしたが、兵士は逃げる市民に背後から銃撃を続けた」と語った。
キルギスから来た男性も「あらゆる方向から弾が飛んできた。最初に子供たち、次に女性が倒れた。悲鳴が聞こえ、わたしも腕を撃たれた。こんな光景は一生忘れない」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050517-00000172-jij-int&kz=int
どうやって群衆の中から子供だけを狙うのか?
女子供を狙ったと言えば同情が集まるだろうからこういう記事に仕立て上げるのだろうけれど、明らかにあり得ないことを事実であるかのように報道するのは大問題。
暴動を鎮圧するのに非情な行為が行われたというのは事実であろうけれど、煽るために脚色をするのは悪意がある。
マスコミは事実だけを伝えればいいのであって、余計な煽動をしてはならない。