マンギョンボン号 保険加入へ
日本に入港する100トン以上の船は、来月から施行される改正油濁損害賠償保障法によって、燃料油の流出や座礁した際の撤去費用などをまかなうための船舶保険の加入を義務づけられます。日朝関係筋によりますと、マンギョンボン号はこれまで保険に加入していなかったということで、マンギョンボン号を運航している北朝鮮の海運当局が、中国系の保険会社の船舶保険に加入することを決め、この保険が日本政府の基準にあっているかなど詰めの調整を進めているということです。そして来月にも、加入した保険について国土交通省に申請を行うことにしており、今年4月から10月までの7か月間で、少なくとも15回は日本に入港する計画だということです。国土交通省は、日本の保険会社や国際的な信用力のある保険会社など36社の保険については無条件で認めることにしていますが、マンギョンボン号が加入の準備を進めている中国系の保険会社は、この36社の保険には該当しないということで、今後は保険の内容を国土交通省が認めるかどうかが焦点となりそうです。
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/02/09/d20050209000023.html
ねじ込んで来るんだろうな。やっぱり。
とりあえずでも保険に入ったという事は、他の船よりもマンギョンボン号は重要だと言う事ですね。一体この船には何があるんだろう。