イラク攻撃は侵略の罪 弁護士らが戦犯民衆法廷
米英のイラク攻撃や日本の自衛隊派遣は違法だとして、弁護士や学者らのグループが11日、東京都内で市民による「イラク国際戦犯民衆法廷」を開いた。
「法廷」はメンバーを裁判官や検察官に分けて行われた。検察側は小泉純一郎首相のほかブッシュ米大統領、ブレア英首相、アロヨ・フィリピン大統領の4人を「起訴」。「イラクに対する先制攻撃、占領や自衛隊の派遣は、国際法上正当な理由がなく、侵略の罪に当たる」と主張した。
証人となった元国連イラク人道調整官のデニス・ハリデーさん(63)は「ブッシュ大統領はフセイン大統領に武装解除を要求したが、実際には大きな武力を持っていないことを知っていたはず。(大量破壊兵器があるとの主張は)侵略を正当化するためのうそだった」と批判した。
日本のとある政党は大臣ごっこをしているし、学歴の高い人って結構幼稚なのね。