「金希宣議員の実父、満州警察特務」 月刊朝鮮が確認
自らを独立軍の娘と主張してきたヨルリン・ウリ党の金希宣(キム・ヒソン/61)議員の
実父・金一錬(キム・イリョン)氏が日本による傀儡国である満州国・柳河警察署で
独立軍を捕まえる特務として勤務していた事実が確認されたと17日に発売された
「月刊朝鮮」11月号が報じている。
金希宣議員はこれまで日本の植民地時代に自分の実父が日本の傀儡政権であった
満州国の警察として勤務していたという疑惑は事実ではないと始終否定してきた。
月刊朝鮮は今年10月8日から10月13日まで中国・吉林省の省都である長春と
通化市などでの現地取材を通じこの事実を確認したとしている。
中国柳河県公安局(柳河警察署)は倉庫から金希宣議員の実父・金山英一
(金一錬氏が創氏改名した日本名)の記録を確認後、
彼が在職していたことを証明する公文書を発掘した。
柳河県公安局名義の在職証明書前文は次の通りである。
「本柳河県公安局に保存されている文書を精密に調査した結果は次の通り:
金山英一男子で、1919年出生者だ。同人物は1945年光復(独立)前まで欺瞞
(日本の傀儡国である満州国という意味)時代、柳河県公安局警務と
特務係で特務として勤務していた。以上を照明する」
<証明: 経査我局 案査實: 金山英一, 男, 1919年出生。1945年前系柳河僞警務科特務股特務。此証明。> http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/17/20041017000015.html
いいかげん飽きたと言われそうな親日派狩り。
次々暴露されております。
この調子でいけば、そのうち議員が一人もいなくなるかも知れません。