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紀子さま、無事の出産おめでとうございます
<紀子さまご出産>「気分も良好です」とお答え 執刀医に


 秋篠宮妃紀子さま(39)は6日午前8時27分、東京都港区南麻布5の愛育病院で、帝王切開手術で男児を出産された。執刀した主治医の中林正雄・愛育病院長と、金沢一郎・皇室医務主管は、午前10時半から宮内庁の講堂で記者会見。お子さまの誕生時の状況や出産前後のご夫妻の様子などが明らかにされた。

 会見によると、お子さまは「おぎゃー」と産声を上げ、手術室でその後ずっと泣き声を出していた。保温のため一時保育器に入ったが、元気な様子という。手術後、中林院長が紀子さまに「おめでとうございます」と声をかけると、紀子さまは「大変ありがとうございます。気分も良好です」と答えた。助産師が、誕生したお子さまを見せると、紀子さまは優しくなでられたという。

 手術室の隣室で誕生の瞬間を待っていた秋篠宮さまは、金沢医務主管から男児誕生を聞くと、淡々とした様子で「ありがとうございます」と話した。手術前、紀子さまは秋篠宮さまに「行ってきます」と告げて出産に臨み、手術後、出迎えた秋篠宮さまが「ご苦労さまでした」と話しかけると、「帰ってまいりました」と応じたという。

 また、お子さまの性別について、ご夫妻は「知りたくない」とし、「どんな状態の子でも、自然の形で受け止めたいので、知る必要がない」と語っていたことも明らかにされた。 ◇

 ◇会見詳細

 主治医で執刀した中林正雄・愛育病院院長と金沢一郎・皇室医務主管の記者会見の詳細は次の通り。

 金沢医務主管 秋篠宮文仁親王、同妃紀子両殿下には、本日午前8時27分、東京都港区の愛育病院においてご出産、親王さまがご誕生になりました。親王さまのご体重は2558グラム、ご身長は48.8センチで、すこぶるお健やかであります。妃殿下は帝王切開手術を受けられましたが、予想外の出来事はなく、術後のご経過も順調です。

 本日の妃殿下のご手術は、主治医の中林正雄・愛育病院院長、及び、安達知子・愛育病院産婦人科部長のご執刀により、また、麻酔は、森田茂穂・帝京大学麻酔科教授とそのチームの方々により、滞りなく行われました。

 そのほか、愛育病院の多くの方々、及びその母体であります恩賜財団母子愛育会にもお世話になりました。併せて心よりお礼申し上げます。なお、ご手術後は、少なくとも数日間はご家族の方々のお見舞いは別として、できるだけ静かにお過ごしいただくことを希望します。

 ■記者団との一問一答

 ――前置胎盤のためにお子さまの体重が少ないのではないかという話もありましたが、2500グラムを超えられ、健やかと聞いて安心していますが、保育器に入るなど状態はいかがでしょうか。また、無事に手術を終えられたということだが、経過はいかがでしょうか。

 中林院長 お生まれになられた状態は大変、よろしい。前置胎盤で手術、40週より少し早いということで、おなかの中に入っているときには肺の中に水が入っているわけですけど、普通分べんですと、水が少しずつしぼり出されてからお生まれになる。だが、そういうことがない帝王切開なので、2、3時間の酸素投与が必要と思いますが、それもすぐに元に戻り、必要がなくなるかと思います。宮さまは大変、お元気です。

 妃殿下のほうに関しましては、手術終了したときに「これで手術無事に終わりました。いかがですか」と、同時に「おめでとうございます」と申し上げたところ、「大変、ありがとうございます」ということで、お元気にお答えいただいて、「気分も良好です」とおっしゃっていただいたので、現在、順調に回復過程にあると思います。

 ――秋篠宮さまの表情や紀子さま、新宮さまのもう少し詳しい表情、状態は。

 金沢医務主管 秋篠宮さまの前におりましたので、大変、おめでたいことなので「本当に、おめでとうございました」と申しました。お分かりになっていなかったんだろうと思いますが、「親王さまです」と伝えたところ、淡々と「ありがとう」ということばでして、平静心を失わない方だなあと驚いた次第でございます。紀子さまが手術室からお出になって、そこに殿下がお迎えになったのですが、「ご苦労さまでした」というお問いかけに、「帰ってまいりました」と妃殿下はおっしゃっておられました。

 ――今回は部分前置胎盤という困難な状況があって、医療チームとしてのご苦労と、無事に誕生したことについてのご感想はお聞かせください。

 中林院長 部分前置胎盤ですと、妊娠28週から30週以降はいつ出血するか、わからない。特におなかの張りが強くなりますと、出血が増えやすい。その時期からは、ご自宅での安静をお願いしました。殿下、妃殿下ともに、まず医学的な注意を最優先しましょうということで、ご公務もできるだけお控えくださいということも大変守っていただいた。

 分べんが近づくにつれて、おなかの張りがだんだん強くなります。その時にどうしても出血が起きやすいので、それを防ぐために、ご入院していただきました。入院に際しても、ご公務、ご家庭の主婦としてのお顔もありますが、それより先に医学的なことを優先しましょうと殿下のご決定で、私どもの希望する通りに早めの入院をしていただいた。医療チームとしては万全の準備をして、手術を迎えることができた。大変ありがたかったと思っている。妃殿下はすべて前向きにとらえて、「医師の指示通りに」と常におっしゃっておられました。

 ご入院の時にも、「妃殿下、少しお子さまと会えなくなり、おさびしいですね」と申し上げたら、「そのことが気になります」ということでした。「できるだけ夏休み中ですから、お子さまにいらしていただいたらどうでしょう」ということで、眞子さまの海外での経験のお話を聞かれたり、佳子さまの宿題をされる様子をご覧になるのが「とても楽しみだった」とおっしゃって過ごされていました。殿下もよくお見舞いにいらして、打ち合わせをされて、殿下が支えられて、妃殿下がお子さまの面倒をみるということで、非常にいい患者さんでした。

 ――秋篠宮さまがお子さまと対面された時の様子は。

 金沢医務主管 手術室から簡単な保育器のようなものでお連れし、向かい側の部屋で待っておられた殿下が出てきてご対面した。こう言っては失礼ですが、(秋篠宮さまは)物珍しそうに見ておられた。親王の方はオギャーと泣いておられた。

 ――お生まれになったお子さまの今後は。

 中林院長 新生児室に行くまでの間、保温のために保育器に入れたが、それを出て酸素を2~3時間与えた後は、普通の新生児用のベッドに入る予定。明日からは母子同室にと考えている。

 ――退院までの見通しは。

 中林院長 約1週間目に抜糸し、それから数日して退院となるだろう。

 ――両殿下は事前に性別の情報をお持ちだったのか。

 中林院長 超音波検査の医師にも、特に調べないように言っておいた。(男女は)2分の1の確率だった。

 金沢医務主管 両殿下とも単に(性別を)知りたくないというだけでなく、どんな状態の子どもでも自分たちの子どもだから受け入れたい、という気持ちが非常に強かった。自然な形で受け入れたいというお立場だった。

 ――秋篠宮さまから両陛下と皇太子さまにお電話されたと思いますが、その時の様子は。

 金沢医務主管 ご家庭内のことですから、私は外に出ておりまして、お電話をかけるところまではやりましたけれど、受話器をお渡して部屋を出て私たちは聞いていません。(使った電話は)携帯ではない部屋に備え付けの電話です。

 ――今回入院生活長かったですが、3週間のお過ごしようなどで対応されたことがあるか。

 中林院長 前置胎盤で大事をとる場合は(妊娠)28週ごろこらの入院もありますが、ご公務とお子さまのいる家庭からできるだけご家庭での生活をと7月末、8月ぐらいからは医師や助産婦が往診することで対応してきた。紀子さまにはお子さまが小さくなりがちな前置胎盤ですから、入院生活でもできるかぎりリラックスしていただくように気を配ってきた。妊娠後半は細かい字を見たりするのはよろしくないので、音楽を聴いたり、お子さまと話してくつろぐことを勧めてきました。佳子さまが夏休みの宿題をする様子を楽しんでおられました。

 ――保育器にはいつまで入っていたのですか。

 中林院長 途中で会見に来たので最後までは見ていないが、保育器に入れたのは新生児室に行くまで。行けば外から出てベッドにいると思います。手術室にいる間はずっとオギャーと泣いていました。非常にお元気でした。

 ――紀子さまのご両親にはお伝えは。

 金沢医務主管 詳しくは存じないが、紀子さまは自分が健康であればそれが親孝行になっているのではとおっしゃっていた。

 ――ご懐妊が分かる前に相談などは受けていましたか。

 中林院長 佳子さま(出産)以降、年に2回定期検診にこられていた。異常はなく、子供を希望されるなら、いつでもと、お話し申し上げていた。実際、子供を欲しいといわれたことはなかった。佳子さまが生まれた後に、もう10年くらい前の話ですが、私の家は息子が3人いることをご存じで、どうやったら(男の子を)作れるのかという話をされたことはあった。

 ――性別も含めて、手術中の感慨は。

 中林院長 手術中は無事終了することを考えていた。国民の反応をみると、親王さま(男の子)でよかったのかな、と思った


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