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団塊の世代が日本を滅ぼす
 わが国の首相が「反近代」というのは、戦中期を除けば異例のことだと思う。おそらく菅氏には、近代文明によって厳しい「自然状態」を生き抜く1億人の生命を預かっているという自覚がない。それなりに高収入で、貯えもそこそこあって、後はノンビリと「自然」の中で暮らしたいという、身勝手な中高年にありがちな感覚で、日本国を運営している。そのような覚悟なき「反近代」が多くの生命を奪うということは、「脱ナントカでポルポト化する日本」にも書いた通りだ。

 この「反近代」という魔物をめぐって、私が最近気にしていたのが、筑紫哲也氏の相続税問題である。2008年に亡くなった筑紫氏が、相当額の蓄財をしていたことが、この問題をきっかけに改めてわかった。


「08年11月に73歳で亡くなったジャーナリストの筑紫哲也氏の遺族が、東京国税局の税務調査を受け、相続遺産約7000万円の申告漏れを指摘されていたことが分かった。このうち海外口座に残されていた遺産約4000万円については、意図的な所得隠しに当たると認定され、重加算税を含めた追徴税額は約千数百万円に上るとみられる。遺族側は既に修正申告を済ませたという」(毎日新聞)


 申告漏れ分だけで7000万円なのだから、遺産総額はその何倍にもなるだろう。現役時代は市場経済で多額のお金を稼ぎ、これだけの遺産を残した筑紫は、皮肉にも「反経済」や「反近代」の思想を売ることで、経済的な成功を収めた。筑紫氏は、自身のニュース番組で、ずばり「反GDP」や「美しき停滞」と題された論評を行っている。
(略)
 いずれも特に内容はなく、単に大金持ちの筑紫氏が、「もうこれだけ稼いだから競争や成長や開発で荒らされるのはカンベン。自然のままがいいな」と言っているだけである。こうした「反近代」が、個人レベルの趣味で語られるのなら、何の問題もないが、菅氏は首相という立場でありながら、「反近代」を押し出しているところがおそろしい。

 自分が若い頃は、競争や開発をどんどんやって、経済成長で「自然」を荒らしてきたが、自分が年を取ったら、競争も開発も禁止だ、というのは、典型的な既得権者の論理である(それを地球レベルでやっているのがエコロジーな先進国)。「反近代」を推し進める既得権者には十分なストックがあるから、「自然」を満喫できるが、ストックがなく、フローもやせ細る現役世代には地獄となる。まだまだ近代文明の恩恵が必要な現役世代は、「反近代」路線によって、これから貧しくなる一方だろう。さらに、近代文明の恩恵がなければ生まれてくることもできない将来世代は(前近代の胎児および乳幼児の死亡率の高さを見よ)、この世への新規参入を拒まれるというわけだ。

 思えば、昔から「金持ちリベラル」は、甘ったるい「反近代」を語っていた。菅氏の「反近代」は、その最終段階であり、いよいよわが国の方針が「反近代」になろうとしている。やはり、この辺の感覚は、「「2020年がどうなろうと、おれの知ったことではない」という高齢者の国家道連れ願望」に通じているのかもしれない。政治家の「妄言」の裏には、有権者の「願望」あり、だ。

http://miyajima.ne.jp/index.php?UID=1311408720



団塊“お花畑組”総理が国を滅ぼす

 安倍政権発足当初、ある政治評論家にインタビューをしたところ、「団塊世代には人材がいない。団塊世代を飛ばして世代交代は進む」と言われた。乱暴な世代論だな、と当時は思っていたのだが、「鳩菅」という団塊総理を経験した今、その政治評論家の言葉が非常に重く感じられる。
 安易な世代論は慎まなければならない。団塊世代といっても、当然のことながら、いろいろな人がいる。少なくとも、中卒高卒でコツコツと働いていた人たちと、大学で学生運動にうつつを抜かしていた「全共闘世代」とは、明確に区別されるべきだろう。さらに、全共闘世代の中でも、社会に出て人格を磨き上げていった人たちと、「反自民」や「脱ナントカ」をこじらせて、そのまま無駄に年を重ねただけの「お花畑組」とは、はっきり区別する必要がある。
 狭義の団塊世代とは、1947~1949年生まれのことだ。1947年生まれの鳩山氏は、紛れもなく団塊世代である。一方、菅氏は1946年生まれなので、厳密に言えば団塊世代ではない。しかし、以前、「団塊党」Link に関わってきた菅氏の自意識は団塊世代だろう。
 民主党に肩入れしてきた朝日新聞も、「鳩菅」を団塊世代の代表として、意識的に後押ししてきた。政権交代直後には、若宮啓文氏(1948年生まれの団塊世代)が、次のようなコラムを書いている。

「団塊の世代がついに政権についた。歴史的政権交代が実現した日にそんな感慨を覚えたのは、私自身もこの世代だからだろうか。新たな首相は1947年2月生まれの鳩山由紀夫氏(62)である。
『鳩菅』コンビで民主党をつくった副総理の菅直人氏(62)も46年10月生まれの同学年。東工大で学生運動のリーダーをし、市民運動を経て国政に挑んだ経歴はミスター団塊の趣だ。『自民党を倒して政権をとる』と大言壮語して30年余。伸子夫人が『これで私も、詐欺師の嫁さんと言われないで済む』と笑ったそうな。
 平野博文官房長官(60)、千葉景子法相(61)、赤松広隆農水相(61)らもこの世代。東大闘争に加わった仙谷由人・行政刷新会議担当相(63)は準・団塊組か。これは相当な『団塊の布陣』である。(略)
 それというのも自民党のせいだ。3年前、首相の座は小泉純一郎氏(67)からいきなり安倍晋三氏(55)に若返ったが、これが失敗するや福田康夫(73)、麻生太郎(69)の両氏に逆戻り。団塊世代は頭を飛び越されてばかりなのだ」(2009年10月8日付朝日新聞より)

 このコラムには、団塊お花畑組のルサンチマンがよく表れている。朝日新聞が安倍政権をひどくバッシングしたのは、イデオロギー的な対立ということ以上に、「団塊世代は頭を飛び越されてばかり」という、いかにもミーイズムな動機があったのかもしれない。そんな彼らにしてみれば、「団塊の布陣」を敷いた民主党政権の誕生は、それまでのルサンチマンを晴らす最高の瞬間だっただろう。
「鳩菅」は、団塊お花畑組のそんな期待によく応えてきたと思う。まず鳩山氏は、国家財政やマクロ経済、安全保障といった切実な「生活」を無視して、地球温暖化対策や「友愛」などの空想論をひたすら語った。施政方針演説で「いのち」を連呼Link し、その果てに「地球のいのちを守りたい」と叫んだ鳩山氏は、まさに団塊お花畑組の優等生である。
 そんな鳩山氏に比べて、菅氏は現実路線と言われたこともあったが、すぐに化けの皮ははがれた。とりわけ、原発事故後の菅氏は、学生、あるいは市民運動家の顔にすっかり戻っている。「こどものいのち」を連呼する脱原発運動に便乗し、「自然エネルギー」という空想にかまけて、マクロ経済とエネルギー政策をもてあそんでいる。「この次(政党を)つくるとしたら、『植物党』をつくろうと思う」「二百年前、三百年前は薪や何かで全部やれていた。それを新しい技術に転換すればいいだけで、再生エネルギーで賄うことは十分に可能だ」Link という妄言を繰り返す菅氏は、鳩山氏以上の空想家であり、団塊お花畑組のエリートだ。
 当ブログでも何度か書いてきたように、このような団塊お花畑組の空想が権力と結びつくと、その先にはポル・ポト的世界Link が待っている。「二百年前、三百年前」の日本には3000万人しか生存できなかった。団塊“お花畑”総理が暴走を続ければ、「不自然に」生きている1億人近い日本人は、文字通り生命を奪われることになるだろう。現在、菅氏の「“節約”する側の論理」に同調している人たちが、いずれ、自分たちは「“節約”される側」だという事実に気づいたとしても、時すでに遅し、である。
 若宮氏は前述のコラムの中で、「『数が頼みの無責任世代』だの『最後の勝ち逃げ世代』だのと言われるのはもうごめん。せっかくの団塊政権だ、ここは『鳩菅』に完全燃焼してもらわねば」と書いている。若宮氏の期待通り、「鳩菅」は完全燃焼した。政権交代後の惨状はすべて、団塊お花畑組が全力を出し切った結果なのだ。「まだ本気出してないし」という見苦しい言い訳は通用しない。
「団塊世代(お花畑組)には人材がいない」ということを証明するために、日本中が大きな代償を払わされた。おそろしいことに、菅首相が続投する限り、そのツケはさらに膨らみ続ける。世代交代でも世代後退でも、あるいはまともな団塊政治家の登板でも何でもいいが、とにかく、団塊お花畑組に権力を預けるのは、もうコリゴリである。
http://miyajima.ne.jp/index.php?UID=1312254730


右とか左とか以前に「団塊」問題があったかと、目からウロコだったのでつい引っ張ってきてしまった。
このほかに最近どこかで見かけた


エリートの考える多文化主義は、
互いに多文化主義を理解した、
物わかりのいいエリートどうしでのおつきあい
住居も自分のプライベートを確保できるいいところに住んでいて、
日常的な接点をコントロールできる生活しかイメージしていない

でも、庶民にとっての多文化主義は、
自分たちの日常空間に異文化が入り込んでくることを意味する。
薄い壁一枚のむこうがわに、
生活や考え方が違い、
そのことに気づきもしない、変える気もない、
そういう人が入り込んでくる
そして、自分の仕事が脅かされる


これにも、だよねー的な。

色々難しく言われているけど、実は単純に格差問題かねえ。
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